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ワビサビ

物語をよむ

 

こんばんは、ひとやすです。

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人はなぜ物語をよむのか?なのです。

「小説」とかでなくても、

「漫画」でも。「ゲーム」でも。「音楽」でも、「絵画」でも、「映画」でも。

人はなぜ芸術・娯楽作品を必要とするのでしょうか。

 

芸術とか娯楽分野でなくても、

例えばスポーツ観戦。「野球」でも、「サッカー」でも、「格闘技」でも。

人はなぜスポーツを観戦するのでしょうか。

 

球技でボールを投げる、ボールを打つ、蹴る。

ボールは美しい放物線を描いて飛んでゆくのです

白熱する試合。接戦、ヒリヒリするような緊張感!

選手の息遣い。

観客の声援、会場の一体感

 

物語をよむ

動物は、とりあえずは食べ物さえあれば生きてはいけるのです。

だけど人間は、生きていくために何か「物語」を必要とするようなのです。

 

その作家の文章に惚れ、美しいと思う

その選手のボールを投げるフォームに惚れ、そのボールが描く放物線を美しいと思う。

登場人物の生き方から何かを得る。その歌の「歌詞」から何かを得る。

その選手のひとつひとつの動作に、何かしらの情動を感じる。ドラマチックな試合展開をする。その競技に、その選手に、の試合に「物語」を感じる

 

何かに悩むたび僕は、何か「物語」をよむのです。

「物語」をよみ、何を得るときもあれば、

何も得ないときもあります。

だけど僕は、悩むたびに「物語」を必要とするのです

ひとやすは、アホなくせに悩んでばかりなのです。

 

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