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今後、生き残る日本企業は?

格差が拡がり、一握りのお金持ちと大多数の貧困者となった場合、消費者たりえるのはやっぱり大多数の人間だから、そうした場合、貧困者向けの商品の方が売れるということだと思うのです。

 

例えば、高い車と安い車なら「安い車」。高い冷蔵庫と安い冷蔵庫なら「安い冷蔵庫」。高いスマホと安いスマホだったら「安いスマホ」。

日本が格差社会で、貧困層が多くなれば安いものしか売れなくなるはずなのです。

 

日本が人口減であれば、海外に販路を持っている企業の方がより将来性があるでしょう。いっそのこと将来性が見えない企業は海外の優良企業に買収でもされた方が生き残り戦略としては正解でしょう。

 

日本企業が海外企業に買収されると、ちょっと悔しいような感情を持ってしまうかもしれませんが、日本企業で今後のことをきちんと考えられていない会社は、「安いものしか売れなく」なった日本社会で生き残ることは難しいはず。

 

極端なはなし、貧困者(自分を含む)は衣食住さえなんとかなれば良いのです。したがいまして、格差の拡がった先進国(貧困者の多くなった先進国)において衣食住以外の業界の会社は不要なのです。

 

だから、日本企業で生き残るのは海外に販路を持った大きな会社か、衣食住の業界の会社くらい(高齢化社会だから介護関連の企業もかな)だと思うのです。

 

などと思う無職なのです。

 

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