セミリタイアで40代以降のライフプラン、人生で一番の贅沢について

こんばんは、ひとやすです。

 

「セミリタイアで40代以降のライフプラン」ということなんですけれど、ぼくの場合は、明確にセミリタイアしよう!って思っていたというよりは、せいぜい45歳くらいまでしか会社員生活はもたんだろうなあって、うすうすそう思っていたということなのです。

 

なもので、それがちょっと早まってしまったわけなのですが、まあえらい後ろ向きではあるものの、ある意味まあまあ40歳ちょっとまでは自分の思い描いていたライフプランの通りにものごとが進み、めでたくリタイアとあいなったわけなのです。

 

うすうすそう思っていた程度のライフプランですから、40代以降のことがまったく想像できていなかったのですね。

それでその、会社辞めてからもグズグズとしていたのですけれど、ようやく最近吹っ切れてきた感じで、ようやっとこれから先のことが想像がついてきたように思うのです。

 

で、その想像した内容というのは、なんなんですけれど、たぶんきっとあと20年くらいはこんな感じでグズグズしているんだろうなあっていう結論なんです。

どこまでグズなんだよって思われるでしょうけれど、「グズ」でいいやって吹っ切るのもなかなかできないものですよ。

 

そして、そこから先ですね。そこから、どうやって死ぬかです。そこのところがまだ、想像がつかないでいます。そこがゴールっちゃゴールでしょう?

まあ、孤独死なのは確実ですけれど、孤独死するにしても最後の最後くらいは「グズグズ」したくはないのです。

 

それは、これからゆっくり考えれば良いことではあります。理想としては南の島の楽園のような場所で、カラッとした死に方をしたいと思います。カラッとカラカラっと死ねる場所がいいのです。

南の島を外国と考えた場合は、外国語の勉強をしとかなきゃならんですね。

 

「ここ」で死にたいという場所がみつかるといいのです。それが見つかることこそが、人生において、一番の贅沢と思うのです。

 

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