立派なダメ人間になる

こんにちは、ひとやすです。

昼寝をしていたら、遅刻する夢をみた。子供の頃はよく遅刻して怒られた。

社会人になってからは、ほとんど遅刻はしていない。えらいのである。

もう、遅刻なんてない隠居の身なのにと思う。

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扇風機つける

今日はいやに蒸し暑く感じる。なのでミニ扇風機をつける。僕の部屋にはミニ扇風機しかない。まあまあ貧乏人ですから。

扇風機の風は好きである。なんだか昭和レトロな感じでしょ?風が。

昼間、母の病院に行き、それからダイエーに行き買い物をする。スーパーには女性向けの雑貨屋はあるが、男向けの雑貨屋はない。基本的にやっぱり女性客の方が多いのだろうと思う。

ダイエーに熱帯魚屋があればいいのに。熱帯魚屋は、どちらかというと男向けな店のように思う。だからダイエーには熱帯魚屋はないのだ。

市内に熱帯魚屋はあるけれど、ちょっと遠い。

ひとやす、車の運転もできないし、自転車も持っていない。徒歩で行くのはきつい。

中年男の日常

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中年男の日常など誰も興味ない。しかもダメ人間。

ダメ人間を40年以上やっていると、ダメ人間であることが板につく。ダメ人間であることに開き直るなと思われる方もいらっしゃるかもしれない。

いや、僕からしてみたら、他の皆さんが「スーパーマン」のようにしか見えない。なんで皆さんごく普通に生きていられるのだろうか。

まあ、それはいいや。

ライフハック的なサイトを見ていると、短所は長所だなんて書いてある。なんて無責任なと思いつつ、賛同する。

ダメ人間は「ダメ人間」であることが長所なのだ。だから全国の「ダメ人間」の皆さん、立派な「ダメ人間」になりましょう。

全国には「ダメ人間」に困らされている方も多いかと思う。だから「ダメ人間」を代表して謝っておく。

全国の「ダメ人間」に困らされている方、ごめんなさい。

無能な人間の生き方をテーマにブログを書いている。最終的な結論は『立派な「ダメ人間」になりましょう』なのである。

40年ちょっと生きてきて思うのだけど、無能が有能になったりはしない。

そのことに気付くのに40年以上かかった。その40年を今から取り戻そうと思う。

隠居の身というのは、早期リタイアとかセミリタイアという状態であるということ。

「リタイア」することを推奨したりなんてしない。まったくしない。

やっぱり、良い学校を出て良い会社に入り結婚して・・・というレールに沿った生き方が一番良いと思う。それは確かなこと。

僕はただドロップアウトしただけ。べつだん「ドロップアウト」なことに酔っているわけでもない。たぶん。

ところで「立派なダメ人間」とは何か?なのである。

これからしばらくは、そのことについて考察してみるのである。

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