早期リタイアと老後不安について

こんにちは、ひとやすです。

早期リタイアした人間にとっては、老後不安というものがつきまとうものかなと思われます。 

まあ老後については、よくよく考えておいた方が良いのかなとは思うのです。

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平均寿命と健康寿命

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日本人の平均寿命はどれくらい?|公益財団法人 生命保険文化センター

上記のサイトから、平均寿命は男性は80歳、女性は87歳くらいのようです。

 

健康寿命とはどのようなもの?|公益財団法人 生命保険文化センター

健康寿命とは、

「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」

だということでして、男性は71歳くらい、女性は74歳くらいということのようです。

平均寿命というのはゼロ歳児の寿命予測で、健康寿命というのもアンケート調査によるものらしいので、そもそも的に自分自身の老後を考えるのに有効な数値なのかどうかはよくわからないです。

今の70歳くらいの方はお元気ですからね。

長生きしたいのか

長生きしたいのかどうかと言われますと、長生きしたいように思います。これは人間の動物としての本能ではないでしょうか。

でも、何のために生きているの?って考えちゃうと、ああ僕は何のために生きているのだろう?と哲学的なことになって、長生きすることに意味は無いのかもしれないとかとも思ってしまうのです。

でも、なぜだか人より早く死ぬと損した気分な感じがしますね。ですので、やっぱり最低でも健康寿命とされる70歳くらいまでは生きていたいかなあとか思ったりして、そういった意味で平均寿命とか健康寿命というのが、気になるんだろうなって思うのですね。

リタイアしてしまうと、長生きリスクという「長生き」することがかえってリスクになるということがありますね。想定より長く生きちゃったらどうするの?ってことですね。

70歳まで生きてそこで想定通りに死ねるんなら、70歳までなんとかできるだけのお金が貯まったらリタイアできるわけですね。もちろん、想定外の出費が発生したらどうするの?とかありますが、想定外のことを考えていたら「どんな生き方」をしていてもずっと不安なままでしょう。

リタイアするというのは、ある意味「いつ死んでもいい」ってことだろうと思うのですね。だから、死ぬのが想定より早まるのはまあ良いのです。

では、70歳で想定通りに死ねるでしょうか?

想定通りというわけにはいかないでしょうけれども、なにか、うちの両親のことを考えますと「死ぬべきときがきたら、自然と体が死へとむかう」ように見えます。

父は既に他界していますが、死の直前の時期は半分くらい認知症の状態となり、食事をとらなくなりました。母もいま、そういった感じです。

父も母もそうですから、僕もそんなふうに死ぬのだろうと思っています。それはつまり、死ということをことさらに難しく考えることはなさそうに思うということなのです。

いざとなれば、どうとでもなれますでしょう?

 

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