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ワビサビ

「流動体について」 小沢健二

小沢健二はまったくもって、新たな境地を切り開いたように感じる。

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小沢健二の一見普通な人のように見えるのにもかかわらず、何かぶっ飛んでる感じはいったいなんなんだろうか。

小沢健二 - 流動体について

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しかし、本当にいいおっさんになってしまったなあ。

いっとき、消息不明だったオザケンが復帰してちょっと面白いのと、こんな曲をつくって、こんな曲を歌えるのはオザケンしかいないなと思うのです。

日本がバブルだった頃、フリッパーズ・ギターだった彼は、渋谷系と言われていたと思うのです。

あのバブルという明るいようでいて暗い時代に、彼の音楽は確かに若者たちの気持ちを捉え、それまでと異なる方向を指し示してくれたと思うのです。

新しい潮流の礎となったのです。それはたぶん、本当だと思うのです。

 

 

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