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ワビサビ

1991年、バブル崩壊とソビエト連邦崩壊

 

こんばんは、ひとやすです。

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アスカがあんな事件を起こしてしまったから、 チャゲアスなんて見たくないという方もいるかもしれませんが。

「SAY YES」は「101回目のプロポーズ」の主題歌。1991年のドラマ。主演は浅野温子と武田鉄矢。

 

1991年

1991年2月でバブル景気は終わったとされていますが、社会現象となったのはさらに先のこと。

 

バブルの崩壊を経済学的現象ではなく深刻な社会問題ととらえるとき目安となる時期は、全国的に地価の下落が明確となり、有効求人倍率や新卒の求人倍率が大きく低下し、企業の業績悪化により学生の内定取り消しも相次いだ(就職氷河期も参照)1996年頃

 

ひとやす、就職氷河期。

 

バブルが崩壊した要因はいろいろあるのでしょうけれど、いずれにしても、いつかははじけるシャボン玉なのです。

バブルの頃は不動産の価格は上がり続けるという「土地神話」が本当に信じられていました。

今から考えるとそんなバカなと思うのですが。

 

ソビエト連邦崩壊

1991年12月25日 - ソビエト連邦崩壊。

 

ソ連崩壊後、経済面ではグローバリゼーションが進み、ロシアも含めた世界総資本主義化とも言うべき現象が起きた。

 

とされています。グローバリゼーションの是非はよくわかりませんけれど、しかし、貧富の格差は拡がったと言われていますね。

 

「フラット化する世界」という本があったように思いますが、グローバルの視点からしたら、途上国といわれる国の人々の賃金と、日本で働く人の賃金の差は縮んでいくのでしょう。

 

しかし、人手不足と言われる昨今、日本企業は賃金を上げる傾向にあるようです。いつか破綻しそうに感じますけれど。

 

日本の株式市場には5頭のクジラがいるらしいです。

日本銀行、GPIF(年金)、3つの共済、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の5頭だとか。

いわゆる公的資金。

「爆買い」するからクジラというわけですね。

 

クジラが日本株を買い支えていると言われています。

だけど、いつか破綻するかもしれない企業もありましょう。

よろしくない企業は、早めに淘汰された方が良いと思いますが。

 

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