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ワビサビ

「淋しい熱帯魚」 WINK

こんばんは、ひとやすです。

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そのバブルという時代にアイドルとして人気をはくしたのがWINK。

 

「淋しい熱帯魚」

 

「淋しい熱帯魚」WINKの代表曲でしょう。

こうやって動画でみますと、バブル全開な感じがします。

当時は何の違和感もなく見ていましたけれど。

テレビに出てもあまり喋らない。

リアクションも薄いという。

 

インターネットの辞書では、

 

後年、二人は「無表情だったのは(事務所の)戦略だったのかと今でも聞かれるがそういうわけではない」「自分たちは振り付けを覚えるのが精一杯で笑顔まで気が回らなかった。事務所の社長にはもっと笑うよう言われていた」という趣旨の回想をしているが、結果としては「無表情に歌い踊るマリオネット」という特異なスター・イメージで一世を風靡した。

 

と書かれていて、確かに戦略でやっていたわけではないでしょう。

今だったら塩キャラとして売り出していることでしょうけれど、当時はまだ塩という概念がなかったですからね。

「淋しい熱帯魚」が1989年7月のリリース。

 

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