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無能な人間のための人生戦略大全

こんにちは、ひとやすです。

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「無能な人間のための人生戦略大全」第12回目なのです。

そしてこのタイトルで書くのはこれが最終回なのです。

最後なので、タイトルに(12)をつけないのです。

とはいえこのブログの主なテーマは「無能な人間はどう生きたらいいの?」なので、これからもグズグズと似たようなことを書くはずなのです。

 

自分の「物語」を生きる

どんなにしょぼくれた人生であれ、これは自分の人生なのです。

これは自分だけの物語なのです。

この物語の作者は自分、編者も自分。

どんな物語を語り、どんな物語を編みますか?

 

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人生の主人公であり続けよう。

 

「オタク」として生きる「人たらし」として生きる

人生戦略のひとつの軸として「オタク」的な生き方「人たらし」的な生き方というのを考えてみました。

 

「さかなクン」さん的生き方

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第10回では「オタク」的な生き方として「さかなクン」さんのことを書きました。「さかなクン」さんレベルに達するのは難しいですが、何か自分の「ライフワーク」と言えるものが見つかると良いですね。

 

アホになるメリット

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第9回では「アホになるメリット」をピックアップしています。

【アホになるメリット】

  1. ミス出来ないプレッシャーからの解放
  2. 賢い人でいる必要がなくなる
  3. 素直に謝れる
  4. 「わからない。知らない。教えて下さい。」(を素直に言える)
  5. 無理な仕事が来ない
  6. 難しい人間関係(に巻き込まれずにすむ)
  7. 先輩・上司(に好かれやすい)
  8. 後輩・部下(に好かれやすい)
  9. 不平不満(を感じない)

名無き仙人さんは「出世する人」として書かれておられますが、ひとやすとしてはこれを「人たらし」的な生き方と捉えています。

もちろん、「オタク」的な生き方と「人たらし」的な生き方は、相反するものではありませんから、「オタク」かつ「人たらし」になれたら最強かもしれません。

 

出世しますか?

人生戦略のもうひとつの軸として、出世するかどうかということを考えてみました。

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第11回では出世についてリクナビさんの記事をピックアップさせていただきました。

「無能」な人間でも、社会に出ると一度は「出世」したいなどと思ってしまうことでしょう。

 

10000時間の法則

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第4回では「10000時間の法則」をとりあげさせていただきました。

「10000時間の法則」とは、

とある分野で成功した人に共通しているのは、その分野のことを、それまでに10000時間は打ち込んでいるというものなのです。

 

サラリーマンの方の年間休日の平均は120日だそうで、

そうしますと、年間245日くらい働くということですね。

仮に1日8時間働いたとして245日で1960時間。

これだと5年くらいなのです。

 

この「10000時間の法則」にのっとって、5年くらい、まあ20代の後半くらいまでは「出世」しようと頑張ってみてもよいのでは?と思ったりします。

 

小学生になって7歳くらいから1時間づつやったとしたら、

34歳ですね。それくらいだと丁度良いかもしれません。

 

子供の頃から好きなことをずっと続けていたら、34歳くらいで「さかなクン」さんくらいになっているかもしれません。

 

どんなにしょぼくれた人生であれ、これは自分の人生なのです。

これは自分だけの物語なのです。

この物語の作者は自分、編者も自分。

 

ただ、テイラー・スウィフトさんが言いますように、

 

“No matter what happens in life, be good to people. Being good to people is a wonderful legacy to leave behind.”
出典
http://www.goodreads.com/author/quotes/1036517.Taylor_Swift


どんな事が起こっても人には優しくしなさい。それは後々、あなたの大きな財産となるから。

 

というのはとても大事かと思います。特に「出世」したいと思う場合はくれぐれも「パワハラ」的なことはしないように・・・。

どんなときも人には優しくというのは、実際には難しいけれど、せめて人を傷つけたりはしないように気をつけたいと思うのです。

 

「オタク」でも「アホ」でも良いのです。

 この物語の作者は自分、編者も自分。

さて、どんな物語を語り、どんな物語を編みましょうか。

 

まあ、ひとやすは毎日をぐだぐだと生きていくだけだろうと思いますが・・・。

 

過去の記事

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