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対人恐怖症を治す7つのステップ

こんばんは、ダメ人間のひとやすです。

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何がどうダメ人間なのか、詳しくは説明しないのですがとにかくダメ人間なのです。

 

社交不安障害

ところで、ひとやすは社交不安障害ということで、メンタルクリニックに通っているのです。社交不安障害というのは、ようは対人恐怖症がちょっと重症になった感じのもののことなのです。

それで、そのクリニックの先生と話していて、対人恐怖症を治すのは「諦める」という結論に達してしまったのです。

「諦める」って、先生ええかげんな!とは思うのですが。

 

それで、最終的に「諦める」ということなんですけど、そこに至るまでのステップをひとやすなりにまとめてみたのです。

 

1.人を「怖がっている」という感情を認める

まず、これは大事ですね。自分が人を「怖がっている」んだっていうことをきちんと自分で認めるの。 

これができないと、人のせいにしたり、社会のせいにしたりになっちゃうから。

根本的にはまずは、自分の問題なんだってきちんと認識するの。

トラウマがどうとか言っていたら、いつまでも解決しないです。

(よっぽどひどい虐待を受けたとかは別ですけど。)

 

2.人と仲良くなるには、本音で話すことが必要

世の中には、「本音と建て前」というのがあるけれど、建て前ばっかりじゃコミュニケーションにならないのですね。

人見知りな人間は、どうしても「本音」を言えない。人と仲良くしたいんだったら、ちゃんと自分が思っていることを言う必要があるのです。

世の中「建て前」の方が大事とか考えていちゃダメ。

もちろん、逆に「本音」をビジバシ言っちゃうタイプの人は「建て前」も覚えた方がいいですよ。

あくまで、人見知りな人間は「本音と建て前」なんて考えていちゃダメです。

 

3.他人からの評価を気にしない

気にしない。気にしない。 他人のために生きているわけじゃないから。これは自分の人生。

 

4.実際、他人が考えていることはわからない

エスパーじゃないんだから、実際に人が考えていることなんてわからない。 

 

5.思い切って人付き合いをやめる

(笑)

 

6.自分の醜い部分を許してあげる

本当のことを言いますと、ひとやすの場合、人が怖いというより「自分が人を傷つけてしまうことを怖がっている」んですね。 

なにか余計なことを言ってしまったんじゃないか?とかね。

でも、もう自分を許してあげましょう。

できるだけ、「人を傷つけない」よう気を付けるようにして、それ以上は考えるのをやめましょう。

実際、傷つけてしまったかなって思っても、人はぜんぜん気にしてなかったりすることの方が多いでしょう。

 

7.自分だけの『安心できる居場所』をつくる

 自分の居場所をどこかにつくりましょう。現実世界でも、インターネットの中でも、どこでも良いから。

仕事の場でも趣味の場でも何でも良いから。

ここなら「安心」できるという自分の「巣」をつくりましょう。

いつでも帰ってこれる安心な「自分の巣」があれば、どこへ行ってもまたそこへ帰ってゆけば良いから。

 

まあ、これはあくまで、ひとやすの場合であって、他の方の場合はどうかはちょっとわからないですけれど。

 

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