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いわし・ステーション

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無能な人間のための人生戦略大全 (8)

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こんばんは、「アホ」のひとやすです。

当たり前のようですが、夜になっても「アホ」は「アホ」のままなのです。きっと、1年たっても2年たっても「アホ」は「アホ」のままなのです。ですけれども、まあ、それは良いと思うのです。

ところで、「無能な人間のための人生戦略大全」というタイトルで記事を書いてきましたが、ちょっとこの8回目で小休止しようかと思うのです。たぶん、あともうちょっと何回か書くと思うのですが。アタマの悪い人間は休み休み考えた方が良いのです。

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春ですね。

「出世」するのこと

業の深いことに、世に出ると人間は誰しも「出世」したいだとか、そういうことを思うようになってしまうのです。

無能な人間は「出世」などさっさと諦めて、もっと違うことで人生を謳歌した方がきっと良いのです。

www.hitoyasu.com

こないだ、上のエントリを書いたのです。まとめをまとめただけですけどね。

「出世する人の特徴」を真似していけば、無能な人間もいつしか出世するかもしれないのです。

でも、ひとやすのような人間には、いくつも特徴を並べられても、覚えられないのですね。ですので、独断と偏見で3つに絞るのです。「アホ」は3つの法則です。強引ですね。まあいいのです。

ひとやす的には次の3つをピックアップすることにしたのです。これは、「無能な人間でもなんとか真似できる」のではないかということと、「出世するために最低限必要」と思われるものという観点からピックアップしたのです。

  • 協調性
  • 人に仕事を任せるのが上手
  • 存在感、信頼感がある

まずは「協調性」です。協調性のない「アホ」はただの迷惑な人です。なにはともあれ、最低限、「協調性」だけはマスターしましょう。

「人に仕事を任せるのが上手」。はい、これができなければ、出世できないです。人に仕事が任せるのが上司の仕事ですからね。とはいえ、新社会人になっていきなり人に仕事を任せてはダメですよ。そんな人いないと思いますけれど。念のため。

「存在感、信頼感がある」。これが一番重要かもしれないのです。存在感がなくて空気みたいな人は出世できないです。

業の深い「アホ」は出世したいなどと思いますが、せいぜい社会人にって5年くらいで、自分が出世に向いているかどうかは見極めましょう。ダメそうなら、さっさと諦めて、別のことで人生を謳歌した方が良いです。

「スペシャリスト」か「ゼネラリスト」かのこと

もう1つのベクトルの、「スペシャリスト」か「ゼネラリスト」かということですが、こういう中途半端なカタカナ語は、ものごとを分かりづらくしてしまうだけなのです。

それなので、この2つの言葉も別の言葉に言い変えるのです。

「スペシャリスト」はエッジの効いた「自分の興味のある分野や好きなことを深く追求したいタイプ」のことです。つまり「オタク」のことです。

「ゼネラリスト」は骨太な「周囲の人を動かしてプロジェクトを推進していきたい人」のことです。いますよね、そういう人。できればそういう人になりたいものです。

「ゼネラリスト」はどう言い変えましょうか。ちょっと難しいところですが、「人たらし」ということにするのです。効率よく周囲の人を動かす人というのは、人をたらす能力のある人が良いと思うのです。

  • オタクになる
  • 人たらしになる

これらをまとめますと、次の4つの方向性となるわけなのです。

  • 出世する「オタク」を目指す
  • 出世する「人たらし」を目指す
  • 出世しない「オタク」を目指す
  • 出世しない「人たらし」を目指す

これくらい、掘り下げますと、ひとやす的には分かりやすいのです。よかったよかったなのです。

さて、ここまでいろいろと書かせていただきましたが、ここでいったん小休止するのです。

そして、また再開すると思うのですが、きっと、これまでの流れはいったい何だったのというくらい、唐突に違う展開になるかもしれないのです。

そうなりましたときは、アタマのわるいひとやすのことなので許して欲しいのです。

 

過去の記事

無能な人間のための人生戦略大全 (7) - ひとやす

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