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ケンちゃんとやっくんのこと

こんばんは、

あんなことを書こうとか、こんなことを書こうとか、

いろいろと考えていたはずなのに、

今日は、何も書けないでいるひとやすです。

でも、思うところにまかせて少し書いてみるのです。

「アホ」のひとやす

ひとやすは「バカ」です。「アホ」です。

もう何度もそう書いているから、

そんなに繰り返して書くと「しつこい」と思われるかもしれません。

わざわざ、自己卑下したことを書かなくても良いのでは?

と思われるかもしれません。

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でも、子供のころからテストをやれば、

いつも平均点以下でしたし、体育も苦手でした。

「アホ」のひとやすと呼ばれていましたし、

まわりの人たちは、

おおよそ本当に、「アホ」であると、

見なしていただろうと思うのです。

 

だから逆に、まあ人からどう思われるかなんて、

どうでも良いと思っていたはずなのですが、

大人になっていつの間にか「社交不安」になって、

人からどう思われるか?がとても気になるようになりました。

 

人によっては、

ひとやすみたいな人間を好かない人もいるだろうと思います。

 

頭が弱くて、運動もできなくて、

コミュニケーションも苦手なぼくは、

子供のころ、イジメられていても良さそうにも思いますが、

幸いなことにイジメられたと感じたことはありません。

ただ、ちょっと避けられていたかもしれません。

 

ケンちゃんとやっくんのこと

小学生のころ、仲の良かったケンちゃんや、やっくんは、

小学生のころから人よりちょっとヤンチャでした。

 

何をやってもダメなひとやすは、

なぜか、ヤンチャなケンちゃんや、やっくんと仲が良かったのです。

ケンちゃんもやっくんも明るくて、運動もできて、

面白い人たちでした。

ちょっとドンくさいひとやすを、

ちょっと、かまってくれていたのかもしれません。

 

中学生になったら

ひとよりちょっとヤンチャなケンちゃんと、やっくんは、

中学生になったら、もっとヤンチャになりました。

中学生なのに、オートバイに乗ったり、

中学生なのに、パンチパーマにしたりしていました。

中学校では、不良と呼ばれていました。

 

だけど、オートバイに乗っていても、

パンチパーマにしていても、

ひとやすにとって、ケンちゃんはケンちゃんでしたし、

やっくんはやっくんでした。

だから、ケンちゃんや、やっくんがたまに学校にきたら、

小学生のころのように、仲良くしていました。

 

もちろん、ひとやすはオートバイに乗ったり、

パンチパーマにしたりはしませんでしたし、

ケンちゃんや、やっくんも、そういった遊びには

ひとやすを誘ったりはしませんでした。

きっと、ひとやすの知らないところでは、

もっと悪いことをしていたのかもしれません。

 

学校でも有名な不良と仲良くしていたから、

イジメられずにすんでいたのかもしれませんし、

それゆえに、

ちょっと、避けられていたのかもしれません。

 

でも、ケンちゃんや、やっくんは小学生のころ、

あんなに明るい子供だったのに、

どうして、そんなにヤンチャになってしまったのでしょうね。

 

不可解にも思うし、人間てそういうものなのかもとも思うのです。

でも、中学生なのにオートバイに乗っていたりしたりすると、

ひとは、彼らを「不良」といいます。

もちろん、悪いことをするのは、良いことではないのです。それは悪いことなのです。

 

しかしながら、ひとやすにとっては、優しいケンちゃんであり、やっくんでした。

だけどみんなは、ケンちゃんや、やっくんを「不良」と呼びました。 

 

ひとは、ひとを、そんなふうに、

「アホ」とか、「不良」とか、言うのです。

でもそれは、仕方のないことなのかもしれないのです。

そしてぼくはしかし、未だに大人になりきれていないのです。

 

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社交不安障害 【性格】 - ひとやす