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無能な人間のための人生戦略大全 (4)

凡人未満

こんにちは、

We are 凡人未満なのです。

いや、I am 凡人未満だろ!っていうツッコミなのです。

友達が居ないから、1人ボケ1人ツッコミなのです。

そもそも、なんで途中から日本語なのか? なのです。

答えは簡単! ひとやすは「バカ」だからなのです。

ちなみに、「私たちは凡人未満である。」を

ネットで翻訳しますと、「We are less than an ordinary man.」だそうです。

英語圏の人にそう言ったら、どういったツッコミがくるでしょうか?

ちょっと怖いと思うひとやすです。

10000時間の法則

唐突ですが、10000時間の法則というのがありますね、

これは、とある分野で成功した人に共通しているのは、

その分野のことを、

それまでに10000時間は打ち込んでいるというものなのです。

10000時間何かに打ち込むためには、

例えば、1日1時間やったとしたら1年で365時間、

10000を365で割ると、約27.4ということなのです。

だいたい27年として、16歳から毎日1時間続けると、43歳になるのです。

 

サラリーマンの方の年間休日の平均は120日だそうで、

そうしますと、年間245日くらい働くということですね。

仮に1日8時間働いたとして245日で1960時間。

これだと5年くらいなのです。

 

それでもイチローにはなれません

しかしながら、そもそも10000時間の法則というのは、

たぶんイチローみたいな人が、10000時間努力すると、

イチローみたいになるっていうことなんですよね。

凡人未満がいくら10000時間努力しても、

残念ながらイチローにはなれないのです。

 

まあ、凡人未満でも5年も働けば、

それなりにある程度は仕事できるようにはなるかなとは思います。

辛くなったら「逃げて」も良いのですよ。

ひとやすも最初の会社は1年半でリタイアしましたから。

だけどまあ、働くことが苦手な人でも、

学校卒業して、5年くらいは働いてみてみても良いかなと思います。

 

5年経ったらどうするの?って聞かれるかもしれませんが、

んなことは知りません。

そのまま、続けても良いし、転職してみるのも面白いかもしれません。

ともかくまあ、

凡人未満な人でも5年くらいは社会経験はあった方がよいかなと思うのです。

 

22歳で就職したら、5年経つと27歳ですね。

1日1時間ですと、27年ですから、

0歳から頑張れば、同じですね

しかし、それは、だいぶ無理ですね。

 

高校生になってからですと、先程申しましたように、

43歳になってしまうので、

小学生になって7歳くらいから1時間づつやったとしたら、

34歳ですね。それくらいだと丁度良いかもしれません。

 

ひとやすには子供がいませんが、

お子さんがいらっしゃる方は、小学生になったら、

その子が本当に好きなこと、

30過ぎの「オッサン・オバサン」になっても好きでいつづけることを

1日1時間はやらせてあげると良いかもしれませんね。

嫌いな習い事を無理にやらせるということではなくです。

 

生きる糧にはなっているかな?

お子さんがいらっしゃる方からしたら、

「ひとやすに言われるまでもない」とか、

あるいは、

子育ての大変さは「子育てしたことのないヤツには分かるまい」とか、

「アホ」のひとやすに言われたくないとか、

思われるかもしれませんが・・・。

 

しかしながらそれも、んなことは知らないのです。

7歳になったら、

1日1時間何かに打ち込むことを続けていたら、

34歳になったとき、

きっとそれは、才能として芽生えなくても、

その人の生きる糧にはなっているだろうと思うのです。

 

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無能な人間でも、何か「生きる糧」があったら、

それなりに楽しく生きていけそうな気がするのです。 

そうしないと、冒頭のように1人ボケ1人ツッコミをするしかない、

かわいそうな人になってしまうのです。

 

過去の記事 

無能な人間のための人生戦略大全 (3) - ひとやす