iwashi station

少しだけ投資、少しだけ働く。あとはだいたい寝ています。

 

 

無能な人間のための人生戦略大全 (3)

こんばんは、怠惰なひとやすです。

f:id:hitoyasu:20170324080228p:plain

「ゼークトの組織論」

ドイツの軍人、ハンス・フォン・ゼークトさんは、

名言集サイトでは有名なひとでしょう。

「ゼークトの組織論」と言われているものですね。

いろんなバージョンがあるようですが、だいたい、

  • 有能な怠け者は司令官に
  • 有能な働き者は参謀にせよ
  • 無能な怠け者は、連絡将校か下級兵士にすべし
  • 無能な働き者は、すぐに銃殺刑に処せ

というやつです。

実際には、ゼークトさんが言ったのではないとか。

まあ、誰が言ったのかはどうでもいいのです。

有能な怠け者は、「怠け者であるため、部下をどう使うかを考えるから司令官に」

有能な働き者は、「自ら考え、実行できるから、部下を率いるより参謀に」

無能な怠け者は、「自ら考えないため、上官の命令どおりに動くから下級兵士に」

無能な働き者は、「無能であるため、間違った方へ進んでしまうから、いらない」

という意味ということです。

無能な働き者 

「無能な働き者」は処刑されてしまいますので、

やはり、無能な人間は怠け者の方が良いようです。

ひとやすは、無能な怠け者なので、すぐさまには処刑されないようです。

だけど、兵士なので、いずれにしても死んでしまいそうですね。

そう考えますと、やはり「無能」な人間は、生きていくことに希望が持てないのです。

戦時中でなくて本当に良かったのです。

無能な怠け者

ええと、「ゼークトの組織論」によりますと、

無能な人間は、「働き者」じゃない方が良いようです。

無能な方は間違っても「働き者」になってはいけないのです。

では、無能な怠け者はどうしたら良いでしょうか。

「上官の命令どおりに動く」のは、よいのです。

だけど、上官となってくれる人は、出来る限り有能な人がいいですね。

上官が無能だと、一緒に死んでしまいそうですから。 

過去の記事

無能な人間のための人生戦略大全 (2) - ひとやす