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「マレフィセント」をみた (2)

こんにちは、

小学生のころ、

図工の時間に「ベニヤ板」を切って動物を作ってみましょうという授業で、

普通の子は猫とか犬とかライオンとかを作るのに、

得たいのしれないものを作って、

先生に「これ何?」と聞かれ、

「げじげじ」と答えたひとやすです。

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自由

おそらく、先生も困った子だと思ったことでしょう。

子供時代は、発想が自由で良いものですね。

ということにしておきましょう。

子供時代

映画「マレフィセント」では、マレフィセントがまだ少女だった頃から物語が始まります。

少女だった頃のマレフィセントは、純粋で自由です。

図工で「げじげじ」を作ったひとやすと同じくらい純粋で自由です。


やがて、マレフィセントは人間の少年に恋をします。

それを「真実の愛」だと思うのです。

しかし、裏切られ「真実の愛」などないことを悟るのです。

 

裏切られ逆上して、緑色の「邪悪なパワー」を凄い勢いで放出しているシーンは、

ひとやすは大好きです。

映画的には、それほど重要なシーンではありませんが。

 

そして、マレフィセントが恋をした相手に子供が生まれます。

オーロラ姫です。

オーロラ姫は、エル・ファニングさんが演じています。

エル・ファニングさんは、ダコタ・ファニングさんの妹で、

ダコタ・ファニングさんは、「アイ・アム・サム」という映画で有名なのです。

ちなみに、ダコタ・ファニングさんとエル・ファニングさんの姉妹は、

英語版の「となりのトトロ」でサツキとメイの声優をやったそうです。

 

オーロラ姫も、純粋で自由な少女として描かれています。

図工で「げじげじ」を作ったひとやすと同じくらい純粋で自由です。

彼女は、自然と妖精の世界に魅かれていくのです。

王子様が出てきて、やがて眠りについてしまうオーロラ姫にキスをするわけですが、

映画「マレフィセント」では、王子様のキスで目が覚めたりしないです。

まったく、役に立たない王子様ですね。

それは、「真実の愛」ではなかったようなのです。

 

真実の愛

真実の愛というのは、現実の世の中にあるのでしょうか。

ひとやすは、あると思うのです。

まあ、ありますよね。

あるのです。

若い頃は、いろいろと傷ついたりして「真実の愛」などないと

思ったりもするものですが、

人生の「とあるある頃」には「真実の愛」ってあるなぁって、

思ったりもするのです。

もしかしたら、幻想なのかもしれませんけれども。

 

もし良かったらこちらもお読みください

「マレフィセント」をみた (1) - ひとやす