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社交不安障害 【戦うか逃げるか反応】

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こんばんは、

社交不安障害のひとやすです。

闘争か逃走か

メンタル関連のことを調べていますと、

「戦うか逃げるか反応」というのが出てきます。

社交不安障害と「戦うか逃げるか反応」は、

ひとやすの自分の感覚として、関連があると思うのです。

ちなみに、「戦うか逃げるか反応」は、

英語でいうと「fight-or-flight response」だそうです。

「闘争か逃走か反応」とも訳されるそうで、

それは、ちょっとウィットのある訳だと思うのであります。

「戦うか逃げるか反応」

戦うか逃げるか反応は、動物が恐怖に直面したときの反応のことだそうです。

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野生の動物であれば、捕食されそうになったとき、

「戦う」か「逃げる」かなのです。

食べられそうになったとき、

「立ち止まる」という選択肢は無いわけですね。

食べられちゃいますので。

しかし、現代の人間の場合は、そこまでの恐怖に晒されることは、

あまりないのです。

さすがに、食べられそうになったら、

戦うか逃げるかすると思うのであります。

しかしながら、現代社会はストレスが多いと言われているのです。

それで、いろいろと苦しんでいる人も多いはずなのです。

その「ストレス」に直面したとき、

その人の体の中で、「戦うか逃げるか反応」が起きているはずなのです。

そしてそれはつまり、「戦う」か「逃げる」かの二択あって、

ぎゅっとこぶしを握りしめて、「がまん」するなんていう選択肢は、

本来ないはずなのです。

 

ぎゅっとこぶしを握りしめて「がまん」するっていうのは、

「抑圧」された状態なわけです。

だけど、現代社会はスマートな社会なので、

「ケンカ」したり「逃げたり」することはダメなこととなっているのです。

 

人間も動物ですから、

ストレスに晒されたら、「戦う」か「逃げる」かするのが本来の本能なわけです。


だから、がまんして自ら死を選ぶくらいなら、

「逃げる」べしなのです。

じゃないと、壊れちゃいますよ。

自分の人生ですからね。大切にした方が良いのです。

好きなように生きましょね。

 

自分の好きなように。

そんなわけで、ひとやすは寝るのが好きなので、

寝るのです。

おやすみなさい。

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社交不安障害 【原因】 - ひとやす