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絶賛絶望中

「マレフィセント」をみた (1)

こんばんは、ひとやすです。

ファンタジーとしての「マレフィセント」

こないだdTVに登録したので、今日は「マレフィセント」を見たのです。

ディズニーの「眠れる森の美女」ですね。

アンジェリーナ・ジョリー主演。

なぜマレフィセントをセレクトしたかといいますと、

こういう感じの映画が好きだからなのです。

ファンタジー系の映画が好きなのですね。

ファンタジーが好きなのは、

たぶん、子供の頃にみた「ネバーエンディングストーリー」の

影響が大きいと思います。

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アンジェリーナ・ジョリーとマレフィセント

アンジェリーナ・ジョリーも好き嫌いのわかれる女優さんかもしれません。

ひとやすは映画について詳しくないので、

映画界におけるアンジェリーナ・ジョリーの立ち位置は良く知らないのです。

しかし、存在感の大きい女優さんなのです。

「マレフィセント」という作品自体も、評価のわかれる作品かもしれません。

ストーリー展開がちょっと強引な感じがするのは否めないと思うのです。

このストーリーを違和感なく説得させるだけの演技ができるのは、

アンジーくらいしかいないかもしれないと思うのです。

「眠れる森の美女」

そして、ひとやすは、眠れる森の美女という物語をよく知りません。

きっと、永遠の眠りについてしまったお姫様が王子様にキスされて、

目を覚ますという物語だと思うのです。

映画「マレフィセント」では、

「眠れる森の美女」では悪役であるマレフィセントが、

主人公となっているということらしいです。

「眠れる森の美女」という童話を、

悪役の視点から描き直す。というのは面白いコンセプトだと思うのです。

この映画のテーマは「真実の愛」であり、

「嫉妬」とか「憎悪」とか「人間の醜さ」なのです。

ひとやすは、子供のころから童話というのが

よく理解できなかったのです。

たとえば「赤ずきんちゃん」の「狼に食べられる」とか、

何が面白いのか意味不明なのです。

でも、そういった意味では「マレフィセント」の

「真実の愛」というのは、わかりやすくて良いと思うのです。