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いわし・ステーション

映画と本と音楽と人生

「メロディー」 玉置浩二

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こんばんは、

テレビを見ていましたら、玉置浩二の「メロディー」がかかっていました。

あれぇ、この歌、こんないい歌だったかなぁと思ったひとやすです。

メロディー

メロディー

  • 玉置 浩二
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

安全地帯

子供の頃、玉置浩二の曲好きでした。あの頃はソロではなく、「安全地帯」というグループでしたね。

説明するまでもなく、「安全地帯」知っています・・よね?

インターネットの辞書には、"1973年に北海道の旭川市で結成された"と書かれています。

1982年がメジャーデビューなのかな。83年に「ワインレッドの心」、84年が「恋の予感」、「熱視線」、85年が「悲しみにさよなら」ですって。

ぼくは、そのころ小学生でした。今は2017年ですから、2000年ですら17年前ですものね。2000年の音楽ですら今では「懐メロ」扱いですからね。

ひとやすにとって、懐メロといったら70年代より前の音楽です。80年代の音楽はまだまだ現役です。

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1996年のメロディー

「メロディー」は、1996年発売だそうです。96年でしたか。96年といえばぼくが大学を卒業した年ですね。

ついこないだのように感じるのです。

96年といえばぼくが初めて社会人になった年ですね。

初めて、親元を離れて、東北に行って一人暮らしを始めた年ですね。

はい。「ついこないだ」のような、「懐かしい」年なのです。

何もなかったあの頃

1996年は、ひとやすにとって 「懐かしい」年であり、

「メロディー」の歌詞の中にあるような、何も持っていなかった時代ですね。

何もなかったけれど、楽しかった、あの頃。

楽しかった。そう、楽しかった。

苦しみながらも、

泣きながらも、

楽しかった。

今のひとにとって、玉置浩二はどんなイメージでしょうか。

歌の上手い人というイメージでしょうか。

それとも、ちょっと変わった人というイメージでしょうか。

まあ、良いのです。

「メロディー」は、ひとやすにとってはまだ「懐メロ」でなないけれど、懐かしいメロディーなのです。

言っていることが矛盾していますけれども、

まあ、良いのです。