就職活動に向かない人は

こんにちは、ひとやすです。

就職活動に向かない人は、

きっと、日本の労働環境に向かないのだと思うのです。

 

キミみたいな人と一緒に働きたくない

そう言えば、ずーっと昔、昔、就職活動していたとき、

面接で面接官の人に「キミみたいな人と一緒に働きたない。」

と言われたんだけど、

あれは、いったい何だったんでしょう?

 

やっぱり、向かない

その後、ぼくは別の会社に就職して、20年くらい働いたわけですけど、

やっぱり、就職活動に向かない人は、日本の労働環境に向かないと思うのです。

就職活動に向かない人というのは、

面接で「キミみたいな人と一緒に働きたない。」

なんて言われる人のことででしょうか。

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今なら、わかる気もする

「キミみたいな人と一緒に働きたない。」と言われたひとやすですが、

今なら、わかる気もするのです。

 「キミみたいな人と一緒に働きたない。」は、ただの圧迫面接的な意味合いのセリフかもしれませんけれど、

でも確かに、あの頃の「ぼく」のような人間と、ぼくも一緒に働きたくないと思いますから。

ひとやすは、世間知らずの「バカ」でしたからね。

 

「何も答えられない」

ひとやすは、そのセリフに何も答えませんでした。

「何も答えられなかった」という方が、より正確でしょうか。

それは、ただ単純にひとやすが

「頭が悪くて」で言葉の意味がわからなかっただけなのです。

もっと正確にいえば、

『そんな意地悪なことを言う人間』がいるなんて思ってもいなかったのです。

ひとやすは、ピュアなんです。バカなんです。

圧迫面接的なセリフに耐えられなかったというより、

単に「バカ」だったんです。

 

就職活動に向かない人というのは、

面接で「キミみたいな人と一緒に働きたない。」なんて言われ、

「何も答えられない」人なのです。

なぜならば、ひとやすのような「バカ」だからなのです。

 

では、何と答えれば、良かったでしょうか?

きっと、なんだって良いのです。怒ったって「良いのだ」と思うのですよ。

コミュニケーションに正解なんてないのですから。

失礼なことを言われて、それを失礼と思わないのは、

異常なことでしょう。だから、良いのですよ。良いのです。

 

それとも、日本の労働環境は「異常な人間」を求めているのでしょうか。

そうだとしたら「終わってる」と思いますけど。

 

それより、ひとやすは、今もうれつに眠いのです。

 

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