iwashi station

少しだけ投資、少しだけ働く。あとはだいたい寝ています。

 

 

book

タフじゃなくては生きていけない。

フィリップ・マーロウのセリフが好きなのです。 フィリップ・マーロウは、レイモンド・チャンドラーの小説の主人公。 でも、チャンドラーの作品を読んだのは、もう随分若いころのことで、あんまし覚えていないのです。 ハードボイルド スポンサーリンク // …

伝わるだろうか、闇の中を超えてこの小さな光は。

こんばんは、ひとやすです。 今日はちょっと変わったタイトルになりました。 何ですか?中二病ですか?と言われそうですが、そうではなくこれは、よしもとばななの小説の中の一文です。 さきちゃんたちの夜 さきちゃんたちの夜は、よしもとばななの短編集で…

物語をよむ

「メトロポリス」 りんたろう監督 - いわし・ステーション こんばんは、ひとやすです。 人はなぜ物語をよむのか?なのです。 「小説」とかでなくても、 「漫画」でも。「ゲーム」でも。「音楽」でも、「絵画」でも、「映画」でも。 人はなぜ芸術・娯楽作品を…

枕草子/清少納言 著

こんにちは、ひとやすです。 もう何べんも言っていることなのですが、ひとやすは「バカ」なのです。したがって、なんで枕草子について書くのか?と聞かれても何と答えて良いか分からないのです。 とにかく、頑張って書いてみるのです。頭が悪いので間違って…

きりこについて/西加奈子 著

こんばんは、ひとやすです。 きりこについて 西加奈子さんは、テヘランで生まれ大阪で育ったそうである。 テヘランはイランの首都であるそうだ。 テヘランで生まれ、大阪で育つという経緯についても、 すこし興味をそそられるけれど、それはさておき、 西加…

ひとかげ/よしもとばなな 著

こんばんは、ひとやすです。 ひとかげ よしもとばななさんの「ひとかげ」をKindle版で読みました。 外に出ることもなく、こうやって本を読めるのは、対人恐怖症な人間にとってはまことに有り難いことなのです。 よしもとばななさんの小説 よしもとばななさん…